RCマンション外壁塗装なら

熊本県熊本市北区楡木2丁目6ー102
電話番号
電話番号

アンカーピンニング工法とは?

アンカーピンニング工法はアンカーピンニング部分エポキシ樹脂注入工法ともいいますが、外壁の欠損や浮きの補修を行う工法の一つです。マンションなどの建物は経年劣化や地震によって、外壁が浮いてくることがあります。外壁の浮きや欠損をそのまま放置しておくと、住民の方の事故につながる可能性もありますし危険ですので早めの対処が肝心になってきます。

エクラスでは、外壁塗装のご依頼をいただいた際に、事前に外壁の状態をチェック致します。浮きや剥がれが気になったら、お気軽にご相談ください。(熊本地震の際にもご依頼をいただきました。)

アンカーピンニング工法について具体的な施工手順を紹介します。

(1)補修範囲の確認

テストハンマーで打診し、浮きの状態と範囲を調べます。

(2)マーキング

アンカーピンの本数と位置を決定し、目地部にマーキングします。

(3)穿孔

コンクリート用ドリルを用い、使用するアンカーピンの直径より約1~2mm大きい直径とし、壁面に対し直角に穿孔します。

(4)孔内の清掃

圧さく空気で切粉等を除去し、ブラシで清掃します。

(5)アンカーピン固定用エポキシ樹脂の充填

注入用ポンプを用いて、アンカーピン固定用エポキシ樹脂を挿入孔の最深部より徐々に充填します。

(6)アンカーピンの挿入

ネジ切り部分にアンカー固定用のエポキシ樹脂を塗布した後に気泡の巻きみに注意し孔内最深部まで確実にアンカーピンを挿入します。

(7)パテ仕上げ

アンカーピン挿入部分の穴の表面処理は、エポキシ樹脂パテ材を、ヘラ押さえで充填して仕上げます。

(8)清掃

注入部以外に付着した材料を、ディスクサンダーやワイヤーブラシなどで除去清掃します。

(9)塗装

補修が完了した部分を塗装して完了です。